架け箸 スキの気持ちが、つくる未来。

中東パレスチナに関心を持ち、ファンになってもらったり、文化理解を深めてもらう機会を提供

SDGsの内容

 エネルギー等の分野では目標数値が定められるなど改革が進んでいる
 人権分野にはなかなか目が向けられにくい現状があります
 既に何十年も取り残されたままの人達がたくさんいる
 国際政治と先進国の利権が相まって非常に政治的に扱いにくい問題になっています

コースの内容
1のセクション • 1の講義 • 全長 : 00時間22分40秒
 架け箸 スキの気持ちが、つくる未来。
中東パレスチナに関心を持ち、ファンになってもらったり、文化理解を深めてもらう機会を提供 00:22:40
予備知識

• なし

コースの紹介

架け箸は、関わる人やお客さんに中東パレスチナに関心を持ち、ファンになってもらったり、文化理解を深めてもらう機会を提供することで、現地で起きている迫害や環境破壊等の人災にストップをかけたい、という趣旨で活動しています。現在、エネルギー等の分野では目標数値が定められるなど改革が進んでいる(それでも遅々としたものですが)状況ですが、人権分野にはなかなか目が向けられにくい現状があります。SDGsでは、誰一人取り残さないと謳っていますが、既に何十年も取り残されたままの人達がたくさんいて、パレスチナもそのひとつです。イスラエルとパレスチナの問題は、国際政治と先進国の利権が相まって非常に政治的に扱いにくい問題になっています。しばしば複雑な問題ですよね(難しくてよくわからない)、というお声も聞きます。しかし、架け箸が問題視しているのは、もっとシンプルなこと、「パレスチナの人達へのリスペクトの欠如」です。私が出会った現地の人達は、極悪人でも犯罪者でもないにもかかわらず、イメージだけで世界から危険な人達扱いされ、あるいは可哀そうだと言われ、イスラエル国家からは日常的な迫害を受けながら暮らしています。今、この時も起きていること、彼らに対する非人間的な扱いを、架け箸は許容してはいけないと思っています。 今失われている現地の人達へのリスペクトを回復させること、そして「この人たちは大事な人達なんだ」というメッセージが届くことが、迫害への抑止力に繋がります。 そうした想いで、公正に、直接やり取りをして商品開発と仕入れをしている手仕事の販売と、文化交流イベントの企画運営、SNSやブログでの情報発信をしています。 2020年2月に立ち上げ、今年7月から対面販売を始めたばかりで、広報力に課題を感じています。今後も増々活動範囲を広げていくため、多くの方に認知していただけたらと思い応募しました。

クリエイター

架け箸

レビュー